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アルバート氏の人生(ALBERT NOBBS) 2011 [あ行の映画]

アルバート氏の人生.jpg グレン・クローズだけかと思ったらっ ( ´艸`)

製作国 アイルランド

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かんとう(寒燈) [駄句 冬]

夫提げし薬の嵩や冬燈        Labyrinth
(つまさげしくすりのかさやふゆともし)


副季語に  冬燈(ふゆともし)  冬の燈(ひ)


寒々とした冬の燈火のこと。

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永遠の門 ゴッホの見た未来(AT ETERNITY'S GATE) 2018 [あ行の映画]

永遠の門 ゴッホの見た未来.jpg ウィレム・デフォー 会心の演技!? ( ´艸`)

ゴッホが見た世界が、あなたの魂を解放する、圧倒的感動体験。

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せいじんのひ(成人の日) [駄句 新年]

成人の日問へば応うる路地の猫       Labyrinth
(せいじんのひとえばいらうるろじのねこ)


副季語はナシ


戦後に出来た国民の祝日の一。
一月十五日、前年の同じ日からこの日までに成人(満二十歳)になった男女を祝う日である。
この日は藪入りの前日で、成人の日としたのはいささか関連があるからであろう。
この日各都市・農村で、さまざまな行事が行われる。
                     (合本俳句歳時記 新版 角川書店編)

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ザ・ギフト(THE GIFT) 2015 [さ行の映画]

ザ・ギフト.jpg ジョエル・エドガートン初監督作品…

何度も届く、恐怖(ギフト)。

ジャンル サスペンス/ホラー

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かん(寒) [駄句 冬]

寒の内テレビ桟敷の一日かな       Labyrinth
(かんのうちてれびさじきのひとひかな)


副季語に  寒の内  寒九(かんく)


寒の入りから寒の明け(たいてい二月四日)の前日まで、
すなわち小寒・大寒を合わせたおよそ三十日間が寒である。
寒に入って四日目を寒四郎、九日目を寒九という。
その寒の内に行われる風習や行事は寒まいりとか、寒灸とかいろいろある。
一般に「寒さ」「寒き」と言う意味で用いる寒(かん)とは別で、期間の決まった季語である。
                       (合本俳句歳時記 新版 角川書店編)

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ある少年の告白(BOY ERASED) 2018 [あ行の映画]

ある少年の告白.jpg ジョエル・エドガートン監督作品

映倫 PG12

BOY ERASED → 少年消去(直訳です w)

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ふくじゆそう・ふくじゆさう(福寿草) [駄句 新年]

調弦の三味線の音洩るる福寿草       Labyrinth
(ちょうげんのしゃみのねもるるふくじゅそう)


副季語は  元日草


山地に自生もあるが、多くは栽培されているきんぽうげ科の多年草。根は鬚根でひじょうに大きい。
普通は早春に芽を出し、先端に十数枚の弁のある黄金色の花を開く。
花のあと茎は伸びて、二十五センチにもなる。深緑色の柔らかい葉は、羽状に再三深裂する。
冬に褐色の鱗片に包まれた芽の端に開花させて、正月用の鉢植えにするのである。
元日に用いるので、福寿草・元日草などの名が生じた。変種が非常に多く、また元旦華(げ)・
側金盞花(そくきんせんくわ)・報春花・献歳菊・歳菊など異名がすこぶる多い。
                   (合本俳句歳時記 新版 角川書店編)

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER) 2019 [さ行の映画]

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け.jpg 確かに終わった!? ( ´艸`)

――すべて、終わらせる。

THE RISE OF SKYWALKER → スカイウォーカーの台頭?(直訳です w)

続きを読む?(微妙に… というかほとんどネタバレ)


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ふくだるま(福達磨) [駄句 新年]

風強きビルの谷間の達磨市      Labyrinth
(かぜつよきびるのたにまのだるまいち)


副季語に  達磨市


新年に神棚に飾って幸福を祈る達磨のこと。
達磨は全国的にあるが、関東周辺のものはいわゆる目なし達磨で、願いが叶うと、墨で目を入れる。
また、関東では、正月の二日、三日あるいは旧正に達磨市の立つところが多い。
群馬県少林山達磨寺の境内では正月十一日に達磨市が立つ。
付近農村の人がそこで買い求めてきた達磨を、神棚に飾って置き、春蚕が取れると眼を一つ入れ、
秋蚕が終わるとさらに残りの一眼を入れ、十二月煤払いの日に、氏神様におさめる。
この風習は関東地方の養蚕の盛んな土地にひろく行われている。
また籠に入れた大小の達磨を、天秤棒で担いで売り歩く光景も、正月の風物の一つである。
                        (合本俳句歳時記 新版 角川書店編)


余談
この歳時記は「昭和四十九年 四月三十日 初版発行」とありますから、古いですね。
でも、“生き証人” 的役割を果たしてくれて?今となれば、とても貴重に思えます。

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